毎日更新じゃなくなるよー

英語字幕を入れるようになったのをきっかけに、動画一本の内容を濃くしていこうというふうになって、それで、ちょっと時間が足りなくなってますね。

もちろん現場の作業とリンクしているから、内容を濃くするイコール、とにかく作業を進めるということになってます。朝もすぐに作業スタートで、夜には編集と、落ち着いてブログを書く時間が確保出来ずにいます。

そろそろブログの毎日更新のこだわりも捨てて、発信先の新たなバランス考えてやっていこうと思います。寝るのが趣味なので使える時間には限りがありますからね。

思えば、「今日は暇だな」という日が思い出せないくらい無いですね。

長い経営者生活の中では仕事が暇になることはありましたが、仕事が暇だと、いろいろ手を尽くしてなんとかしなければならないから「暇だ、やることない」ということはないんですよね。

ま、とにかく、ブログは書きますが、必ずしも毎日更新ということではなくなるかもしれません。

あとは、YouTubeではサブチャンネルもあるので、そっちもブログの要素入れて、更新頻度も上げていきたいと思います。

とりあえず今日は夕方サブチャンネルあげます。

 

酔っぱらいツイッターの仕切り直しをやっております。

ひとり上手

なんか定期的に訪れるルーチン見直しで、日記を書く時間が確保できてなく、毎日更新を落としまくっております。

でもまあね、ハナブサオートの発信先として日記もそのひとつに過ぎないんですけども、そのあたりも、もうちょっと最適化できるようにいろいろ試しながらやっていきたいと思います。

やっぱりあれですかね、動画なんですかね。

自分は、そのものの優劣は別として、文章のようなものを書くのも好きだからこうやって日記も書きますけど、実際見られる人数の多さからいったら、圧倒的にYouTubeの方なんですよね。これはメインチャンネルに限らず、サブでもそうです。

日記のアクセスアベレージは大体、1日300前後、つまりはひと記事での反応がそのくらいということですが、動画だと、サブでも一本300再生ということはなく、少なくとも一本、千はいきます。

でも、あんまり、サブに乗り気じゃない自分もいるんですよね。

 

メインを更新するときって、一回、ひとつ前の動画を見るんです。

繋がりありますからね。最後なに言ったかなとか確認しないと、話がバラバラになりかねないです。ま、でも、リアルな工程を連載してるので辻褄が合わなくなるということはありえないんですけど、それはいいとして、サブは、かなり手抜きです。

はい。かなり手抜きです。

自分は、なにかを世に出すときに、これまでも話してる通り、サービス精神を重要視してるんですが、その、サービス精神を最も与えたい人って、

 

 

 

自分なんです。

 

 

すみません、、、

 

自分が好きでしょうがないんです。

 

だから、自分で動画を撮っておきながら、編集して出来上がったものが、自分が面白いと思ったものじゃないと出せないんです。

 

で、ちょっと話戻りますけど、

次の動画の繋がりの都合上、一個前の動画を見るんですけど、

 

これがね、

 

面白いんですよ。

 

クルマ系ユーチューバーさんの動画見ますけど、どこと比べても圧倒的に1番面白いんですよ。

 

なんでかって?、

 

そりゃそうですよ。

だって、私が、発信者として「見せたいものを出してる」んじゃなくて、

私が、視聴者として「見たいものを出してる」んですもの。

そりゃあ、私が見て、面白いですよ。

 

 

そのかわり、ナレーション入れとかね、視聴者の私は求めますが、発信者の私は、ナレーション入れとか本気で嫌でやりたくなかったんです。

 

でも、私が心底やりたくなくても、見る方の私が、それを見たがってるんだもん。

 

サービス精神マンとしては、やるっきゃないでしょ。

 

そういう力学で、あの動画は作られています。

 

 

 

 

皆様。

私のひとり遊びに付き合ってくれてありがとう!

 

 

 

変化を嫌う人

なにかを変えると、かならず言われることのひとつに

「最初の頃の方がよかった」

というものがあります。

わたしは、自分が飽きてるものを、飽きてるまま惰性で作って、それを人に見せられるほど鈍感ではないので、前に戻ることはないし、このブログも自分が今読みたいことを書く感覚でいます。だから、前もって考えてたことを書くことはないし(前もって考えてたことは書くときには飽きてる)マンネリを延々と続けることもできません。

同じことを続けているように見えても細かいマイナーチェンジは常にしています。

それがないと継続ってできないんですよ。

で、「最初の頃の方が良かった」という人なんですが、そういう人に限って、最初の頃のことを知らなかったりします。

たまたま自分が知ったタイミングが、私のやってることの最初だと思ってしまうようです。

最初の頃の状態からマイナーチェンジを繰り返していってる途中で、そこで知ってもらって、それがいいと思ってもらったなら、それは変わっていくことを肯定しなくちゃ理屈が破綻してるんですけども、そこからさらに進もうとすると、なぜか、「なんで変えちゃうの?最初の頃の方がよかったのに」みたいなことを言うんです。

いやいや、あなたが最初と認識してる、まさにそこ自体が、それ以前から変えてきてるものなんですけど。って。

自分のやっている作業をネットで公開するということでいうと、「最初の頃の方がよかった」という意見を聞いてたら、私はいまだにホームページで更新してる状態でいなければなりません。YouTubeなんかやっちゃダメですね。

ついこの間も、試験的に英語字幕入れた最初の動画に「初期の頃がよかった」という、ああ残念だ、みたいなコメントついたんですけど、なにをもってして、どこを初期としてるのかがまったくの不明だし、とにかく変えることに拒否反応示すひとなのかなと思ってしまいます。

いろいろご意見は聞き入れてなんとかより良くなるように実践しようと努力するんですが、「初期の頃がよかった」っていうのはその努力をしようとしてる気持ちを削ぎますね。

 

だって、うちの初期の動画ってこれとか、、

https://youtu.be/gBb6AfaNu6U

これなんだけど、、、

https://youtu.be/ISmZzM2cFaE

初期の動画も消してないから遡れば普通に見れますけども、

 

「初期の頃がよかった」って書いた人、これ絶対見てないでしょw

チャンネル登録者20人くらいですよ。

言語とはなんぞや

みなさん。みなみなさん。

新作動画は見ていただけたでしょうか。

のちに、日本のレストアユーチューバーの歴史的な動画と記録される一本です。

 

こういうことはね、胸張ってね、恥ずかしがらずにね、謙遜せずにね、自信満々に堂々と言うべきなのです。

もう不特定多数が見る公に出しちゃってんだからね。その責任がある。

 

英語字幕が入っているものは、これまでもあります。どこのチャンネルだかは分からなくなってしまいましたが、見たことはあります。

ただ、明らかに翻訳アプリ感、あるいは、ただの英検テスト的な文法英訳感が滲み出てしまってて、英語を喋れないわたしが見ても「さすがに、これってどうなん?ちゃんと通じてるの?」と、疑問に感じてしまうものばかりでした。

そういうのが嫌で、そういった英訳字幕を入れたい気持ちはあったけど入れられなかったのです。

一時、人に訳してもらう方向で英語出来るひとにコンタクトとったことがあるんですけど、これもなかなか難しいものがあるんです。

作業技術を、作業技術を理解しようとしてる英語圏の人に伝えるには、作業技術に理解があるひとが訳さないことには、いくら英語が話せたところで、それを理解してもらうように伝えることはできないんですよ。

言語のグループ分けは、言語だけじゃないんです。

専門分野のことを話すには、専門分野の知識があるひと同士じゃないと日本人同士でも話が通じないっていうのはわかりますよね。

つまりはそういうことで、純粋な、言語そのものだけでなく、業界言語というのもあるでしょう。そこに理解のある翻訳を、翻訳アプリはしてくれないんですよ。

うちの動画見てください、アプリの無機質な翻訳じゃない、技術を伝える生きた英語になっているはずです。

それは、ちゃんと、人が手間ひまかけて訳してるからです。

ちゃんと伝わっているのかどうかについては、リアルな英語圏の人たちからのコメントが、その答えだと思います。

グロウバルカ

次の動画は、ものすごく意味のある一本になると思います。

試験的に短く5分程度の動画に英語字幕を入れて出した前回ですが、次からはド本編に英語字幕がずっと入っていくことになります。

「日本の視聴者向けに作った動画に、再生稼ぎについでに英語のタイトルとか字幕もオンにすれば見れるようにしてみっか」的なものじゃなく、本気で、うちのメインチャンネルはグローバル化する気でいます。

これはこれで、内輪ネタ的な、楽な方向への逃げがなくなるから、ともすれば、つまらないチャンネルになりかねないんですよ。

 

もう眠いので寝ますが、

何というか、これから、ハナブサオートのチャンネルで出していく動画は、というかハナブサオートのチャンネルは、もう、動画そのもの見て面白いとか興味深いとかそういう次元の話だけじゃなく、

ハナブサオートという茨城の田舎の鈑金屋が、恥も知らずに世界に対して、個人の作業の手元を公開する動画を出していくことで、いったい、どんなことになっていくのか。

 

それを見せてく、リアリティショーになります。

 

いま、書きながら、大風呂敷広げたみたいになっちゃってますけど、コケたらコケたで、それはそれで、あなた方は面白いでしょ。

 

 

 

な、これが、サービス精神だ。

継続に必要なもの。

さて、今日は金曜日ですけども動画の更新は無しです。

 

 

物事を継続させるために必要なことって、刺激だと思うんです。

刺激って言っちゃうとジャンキー感が出ちゃいますけど、なんていうんでしょう。この日記ひとつとってもそうなんですが、とりあえず、当たり障りのないことって書いてないんですよ。

別にわざわざ人に好かれようとしてないし、思ったことしか書いてません。

普通ね、会社というか、お店というか、なんか、そんな感じの大人の顔して出とかなきゃならないところの「書き物」って、自分は、あくまで自分はよ、

 

個人差がありますよ、

 

読む価値無いと思うんです。

 

なにかさ、書面がきてさ、次節の挨拶から始まった一行の時点で、クシャッと丸めて捨てるでしょ。だってあんなもの読む価値ないもん。あれはね、大人の挨拶だからって威厳讃えて言ったところでね、所詮ね、

 

コピペ文(笑)だからね。

 

なに言ってんだよって感じでしょ。

自分の頭で考えてない文が、ちゃんとした大人の挨拶なんだとさ。その考えがアホとしか思えないんですよ。

で、なんの話かというと、刺激ですね。

私は、2003年からだから、それこそ、

 

それこそ、

 

え〜、、引き算、、

 

 

ま、いいや、20年近く自分の仕事をインターネットで公開してるんです。

 

それをずっといまだに続けてるんですけども、マンネリをやり続けてるわけではなく、ひたすらマイナーチェンジを繰り返してるんです。

そうやって、自分に刺激を与えていかないと、飽きっぽいから物事を継続できないんです。

ホームページでちまちま更新するところから始まって、それがブログへと移り、今はYouTubeになりました。YouTubeになってからもずっとマイナーチェンジを繰り返しています。

ついこないだ、ずっとスマホで編集してたのをPCにして、すったもんだで間が空きました。

せっかく慣れて速くできるようになったものを捨てて、あらたに別のやり方を始めたんです。

これ、なんでそうしたかというと、

 

飽きちゃったからです。

 

慣れてスムーズにできるようになると飽きちゃうんです。

スムーズに出来た方が効率いいのに、それをね、「飽きたから、もう、い〜らね」ってやっちゃうんです。こまった性質です。

でも、この性質のおかげで、効率よく稼ぐことはできないかもしれないけど、なんか、面白いことはできてるかなと思うんです。

今回もね、今までのやり方でなく、新たなやり方で動画作り始めました。

慣れないので時間は掛かるし、せっかく収益上がってきたのに、動画あげないから、また収益は下がります。

 

でも、新しいことやる。これが、楽しいんだなあ。

サービス精神

ひとを成長させる精神の原動力ってなんだろうと考えると、

 

野心?

負けず嫌い?

ひとを押しのけての唯我独尊?

 

全〜部違うと思います。

ひとを成長させる精神って、とどのつまり「サービス精神」だと思うんですよね。

誰かが喜ぶことをするためにどうすればいいか。

これを本気で考えて実践して、尚且つ継続する。このための全ての一連の動作が、結果としてひとを成長させるんじゃないかっていうのが私が普段感じてることです。

足元に線引っ張って、そこからよーいドンで走って、めっちゃ速かったら、見てるひとは「すげー!」ってなります。それって、走ったひとのものというより、走ってるの見てる大勢のひとが喜ぶものだと思うんです。

だから足の速い人が、もっと速くと努力するのは、応援してくれるひとたちを喜ばせたいっていう気持ちだと思うんですよね。もう、その才能からは逃れられません。そこで誰かを楽しませるために足の速いひとはより速く走るために努力するしかないのです。

これって、つまりは、見ているひとたちに対する「サービス精神」だと思うんですよ。

ひとの感じることに自分の行動を寄せるっていうのは、一歩間違えば、「媚びる」ことになりかねませんが、間違いなく自分を成長させる原動力にもなりえる、というか、成長の根源はこの思想しかないんじゃないかとすら思ってます。

ギリギリで難しいのよ、サービス精神をプラスに転じるのは。

ちゃんと己が独立独歩の覚悟がないと、あいだに入ったひとに便利使いされて終わるからね。